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PUNPEE インタビュー(1/21収録)前編
「これ、でも~、俺じゃなくてもいいんじゃないか、って言われるんだよね」

最近らしさがなくなってきているとよく指摘を受けるらしい。
2010年、HIPHOPという畑において引っ張りダコであったトラックメイカーだからこその、 制作における苦悩が見え隠れした。



以前初対面の人に自己紹介する際に、「PUNPEEです、Rapやってます」と言っているのをよく耳にしたのですが、
最近はどうですか?

PUNPEE(以下P): あ、俺そんなこと言ってたっけ??

ひとつしか言えないとしたら?
P: うーん、トラックかもね。今はそっちに比重があるかな。だからトラックかな。

後の話にも繋がるのですが、去年の11月ぐらいに頻りに「やっぱRap頑張りたい」って言ってましたね。
P: みんながうまくなりすぎちゃったから、ていう感じだよね。
RAU君とか~、S.L.A.C.K.もそうだし、やっぱりうまい人がいてそれで刺激し合える人達が周りにいるとバァーってうまくなって。
SEEDA君、KOJOE君、AKLO君とか、到底自分は及んでないけどがんばりたいなー。
俺最近Rapしてないからダメじゃん、て。やっぱり録ったりしてないとダメになる。

なるほど。時期によって頭に出る肩書きが変わっていくわけですね。 ではRapの話は後ほど。
それでは2010年振り返っていきたいと思います。
まさに文字通り大回転の1年だったと思いますが、思い出せる範囲でお願いします。
まずは1月、ちょうどこの時期、タワーレコード渋谷店インストアLIVE、
当日限定300枚で販売したDAVIDインストはわずか15分で完売、
集客人数も史上最多との噂も出ていましたが。





P: それは~、どうなんだろうね(笑)下でやんなかったからだけじゃないのかな。。
あれ本当にうちらを見に来たお客さんだったのか今でも結構、自信がない!
とりあえず人だかりができてるから、「おー、なんだなんだ」って。みんなそうだったんじゃないかっていう。

自分はそんなことはなかったと思いますけど。やっぱり気になって来ている感があったというか。
普段現場で見かけない方々もいらしてましたが。

P: へー。あ、いたよね。高校生とかもいたし。

個人的には今考えると昼のイベントなど、出演が多くなっていったので、ここから繋がっていった1年だったと思うのですが。
P: 確かに!うーん、なんだろーね。ビックリした、あん時は。
ていうか、一昨年のdiskunionのインストアの時も「へ?」って思った。「え?こんないんの?」って。
タワレコより規模は少なかったけど、そん時も持ってた限定のCDも30枚とか売れると思ってなかったし。

ただこの頃からPropsがさらに高まり始めて、2月、3月と数々のLIVEをこなし、
4月。いろいろありました。KAIKOO、DOMMUNE、SMIF-N-WESSUN来日公演でのLIVE出演などなど。
まずKAIKOOについて、どんな現場でしたでしょうか?





P: お酒が無料で良かったっす!

(笑) 個人的にはかなり思い出に残る場所になりましたけど(笑)
晴海ふ頭での印象深い出来事などあれば。

P: うん、楽しかった!あ、曽我部さんと初めて・・・いや2回目か。でも改めて会って。
その前にはROY君(環ROY)とSENSE OF WONDERのときに1回会ってたんだけど。
ちゃんとPSGという形で話せて。
あとは・・・人がいっぱいいた。たぶん初めてあんな人の前でLIVEした。と思う。

終了後、DJブースで名残惜しさを感じているように見えましたが。
P: うーん、いや、そんなことなかったよ。

あ、そうすか。。あれ。。自分たち以外で良かったLIVEとかはありましたか?
P:THINK TANKずっと見てた。

確かに、凄かったすね。
P: まぁあとはLIVEっつーか、雰囲気が楽しかったかも!KAIKOOは。
あとー、お酒も、タダだったし(笑)!

やっぱりそれ(笑)
次にDOMMUNE。始まって間もない頃で。

P: かなり話題になってた頃だったね!

出演が決まってからというもの、何か動揺を隠せない状態や、 ナーバスになっていたりしました。
あの時はどんな心境でしたか?

P: 自分がめちゃくちゃDJをしているときではなかったから、 前の出演者とか見てても「DJ」として台等している人ばっかりだったし、
見てる人も3000人ぐらいいて、 「うわー、俺DJじゃねーよ」みたいな(笑)どうしよう、みたいな。 かなりへこんでたね、前後。

どうしよう的なメールも着ましたもん(笑)
P: みんなうまいもん!みんなDJじゃんって。例えばMoodmanさんとか。

本当にうまい人ばっかですもんね。でも大勢の前でマイクを握ってきた男が、 目の前の人数は少なくて、
インターネットを通じてたくさんの人に見られているという状況に緊張しているのは新しい感じがしました。

P: ひとりだったってのもあるんじゃん。PSGじゃなくて。UMBとかはあれだけど、
ひとりでHIPHOPの外の部分に出て行くことはそれが初めてだったから。

そのときは意識として、下手な真似はできない的なモチベーションだったんですか?
P: そうそう、ていうか毎回そう!うわぁ、うまくやらなきゃってのは俺は絶対にある。

楽しもうっていうのよりも先にきてしまう??
P: それと半々!うん。

やってるうちに楽しくなってきてますよね。 DOMMUNEは出演後にDJの仕事も増えだしましたね。
Mixed Biznessに繋がる選曲もあって、ターニングポイントだったかなと。

P: うん、良くも悪くも、まぁいろんな良い悪い言う人もいたけど、 出てよかった、んじゃないかな。
それをきっかけに、 ・・・なんか超酔っ払ってたし、最高のDJというわけではなかったけど、
周りから見たら、あ、DOMMUNE出てる、DJしてる、おもしれー、って 興味持ってくれたかもしれないね。




続いて、スミフンの時について。
P: 良かったねー、スミフン。アメリカの人ってー、メジャー、アンダー問わず、
やっぱりPARTYさせようとするMCが多いんだなぁって。
Talibにしても、Mos Defにしても超陽気な感じでやるじゃん?? Wu-Tangとかもすげーあげるし。
日本にもいろんなMCいるけど、俺はやっぱりそうやってみんなが一体感あって楽しんだ方が・・・安心!

それは御自身のLIVE ACTでも出てますよね!
P: そうなんだよねー。

「外タレ」の方々のLIVEはやはり参考になりますか?どこを見てますか?
発声だったりとか。PUNPEEさんが漫画になったときに、日本人RAPPERへのおすすめとして、
向こうのフローとかを日本語で解釈して・・・というのを仰られていましたが。

P: 発声は、あるね!でも外国人ぽくするんじゃなくて、 それが1番楽器として音に馴染むから、なの。極論。発声とかに関しては。
弾くし。「ぱぴぷぺぽ」とかで。言葉に全部弾くところがあるし、 腹から出して抜けがいいっていうのも、
声を楽器にして・・・ちゃんと馴染ませる。 日本人がどうしてもRapして「なんかこれ馴染んでないなぁ」っていうのは、
mixとかマイクとかの環境じゃなくて、そういう感じなんじゃんっていう。
「喋ったら、朗読じゃん」みたいな。楽器として声にちゃんと・・・そのー、白人もそうだし。
ていう部分で、、まだ日本人てアレなのかなぁって。外人とか黒人は、 mixなしでも・・・馴染むというか・・・

乗ってますね、順応する。
P: そうそうそう。ていうのは最近聞いてて「あぁ」って。

日本人のRAPPERで、例えばRAU DEFとかそうだと思うんですけど、
やっぱり聞いて馴染むのがすんなりいく人がかっこいいっていうきっかけとしてデカいですか?

P: あぁ・・・そういう人がヤバイってこと??
うーんと、なんか音楽として人を見るとやっぱりそういう視点になっちゃう。かな?
RAPをやってる人はメッセージを伝えるけど、音楽として成立していなければ、
音楽してる人じゃないじゃん、みたいな。ちょっとリズム感いい人じゃんって。

感慨深いです。
P: それができた上でのメッセージと、その人なりのオリジナルと、 なんじゃないのかなって、
そういう話をよくS.L.A.C.K.とかと話してるけど。

ヘッズとしていろんな角度から楽しめるのがいいんじゃないかという意味も含めですか??
P: あ、そうそう。ま、でもそういう人もいれば、メッセージとか世界観を重視する人もいるし、
別に何がいいとかは言えないけど。

今のPUNPEEさんのRAPをこれから展開していく上での理想がそういういろんな角度からの融合であると。
P: そうだね。 mixでどうにかするっていうのが、日本なのかなって思う。

それは言葉の相性の問題を越えなくちゃって感じですかね?
前にMachee Def君がTwitterで「日本語は明らかにHIPHOPに合ってない。言語として全く。だからこそ日本語にこだわってやりたい。
そこを開拓したらまさにHIPHOPだ」みたいなことを言っていて。それはそれでかっこいいって思ってて。
今はバイリンガルとかぽい人とかも増えてきて、英語と日本語の組み合わせがスタンダードになってきている中で、
PUNPEEさんは今の流れをどう捉えていますか?

P: 流行ってるからやってる人と、意味があってやってる人と全然違うよね。
あとはその時代ごとでいろいろまた出てくるんじゃないかな。新しい流行りだったりとか。
そう、出てくるとは思うけど~・・・やっぱり流行で終わらせない為には、 音楽としての成立の方が長続きすると思う。
もちろんキャラクターとかその人自身のあれも必要だけど。

非常に興味深いお話です。
P: わかんない、でもね、こういうのはすぐS.L.A.C.K.が最初に気づく。

あ、全体を聞いていてということですか?
P: うん、あいつが先に気づく。

人より先に気づいてそこに向かうのですか?? 流行らせるという気はないとしてもその最先端へ。
P: いや、最先端ってよりは、今土台をしっかり組み立てているって感じじゃない。
「成立してなかったものを、成立させる」みたいな。 キャラクターはリリックとかに出るし、
オリジナルを目指そうって意識しなくても、あいつはそうなってるから、
土台をしっかりさせてるんじゃないかな。

なるほどなるほど。
RAPをする時に、聞いている側をどれだけ意識しているかで だいぶ変わると思うんですけど、
この流れからして、 音楽として成立しているという観点はもちろんとして、 リスナーの耳をどれぐらいPUNPEEさんは意識していますか?

P: あー、俺は結構考えるかも。 人がこういうの聞きたいのかなぁっていうのは、考えちゃうかも。
でも、自分がCD屋に並んでいて聞きたいアルバムを作りたいっていうのはある。 試聴したりとかして。

あとで触れるのですが、それはいい意味での"POP"さというか。
P: あー、うん、ていうか今俺がそういう曲が好きなのかも。
メロディーとか。結構天然半分、考え半分は、ある。

そのバランスは今ちょうど良いと。
P: うーん、いやでもその天然の部分が死んできているから、 あんま良くないかも。

それはどのあたりからの変化ですか??Rapのアプローチの、 なんていうか心情の変化とか。
P: あぁ、聞く人が増えたからじゃない?? それは誰にでもあると思う。

話を戻します。また誰か来日した時にその人の前でLIVEしたいですか??
P: Cypress Hillとかかな。

では見たいアーティストは??去年Aliciaとかも行かれてましたが。
P: またJAY-Z(サマソニ)見たい!!大きいとこでまた。 今度はS.L.A.C.K.とかGAPPERとか連れて行きたい。
最近S.L.A.C.K.とかコマーシャルなの好きじゃないからわかんないけど、 でも正直それを凌駕する凄さだと思って。
日本人じゃどうやっても出来ないレベルのLIVEをしていたね。

初めて見る人をどれだけROCKするかっていうのがそういうフェスとかでの醍醐味だと思うんですけど、それももちろん出来ていたと。
P: うん。だって5年前に見たBeastieは何もそういうの出来てなかったもん(笑)
でも、あれも好き。ただいつも通りLIVEする、みたいな。でかいとこでも。
JAY-Zはもうとにかく完成度高くて、 Beastieはただ悪態つくだけみたいな。で、動きもだせー(笑)
客も「あれ?いいのかな?」でもウォー!!って。

(笑) PSGの最初の印象はどちらかというとそのBeastieに近いのかなって。
P: そうだよね!・・・ていうか今後もそうしていくつもり(笑)

(笑)
P: いきなりシュワーッ!!!て壇上に現れたりとか、 そういうクオリティーの上げ方は、しない!!
ボーンッ!!とか、いるじゃん。それはしない(笑)

あとBack DJ兼ねてるとそれ出来ないっすね(笑)
P: あ、できない、確かに。

ただPSGのLIVEは回数を重ねるごとに物凄く良くなっているなぁって感じるのですが。
練習含め経験が確実に積まれていっているんですかね??

P: そうだね、でも練習はしてない、全員ではしたことない、たぶん。
昔はあったけど、CD出してからはない。 S.L.A.C.K.の家に行ってちょっと合わせるぐらい。
でも細かな動きを指示したりとかはないね。昔はやってたから。

それが良さな気もします!
さてさて、この時期、初のレコード「DAVID SAMPLE」をRELEASEしています。
喜びを露にしていた覚えがあるのですが。アナログにはやはり思い入れが強いですか?

P: スーパー強いわけではない、もっと強い人全然いると思うし。 ISSUGI君とかは凄いし。
でも最近またレコード、ネタとか掘ったり、 アナログの音質とパソコンと全然違うってちゃんと気づけたし、
うん。良い事だと思う。 音がちゃんとアナログ特有の良さに変わってくれるといいよね・・・。 それって年月重ねないとなんないのかな??
それともプレスの仕方なのかな。

あぁ。プレスの仕方もあるかと思います。。
P: も、あるかもね。

逆にそうやってアナログの価値が上がっていますが、今後も事あるごとにレコードは出していきたいですか?
P: うん。なんかコレクター感みたいのも好きだし。限定し過ぎても良くないんだけど、
「なんか知んないけどこの曲のinstだけこのレコードに入ってる」とか。
「なんだよこれinst入ってないじゃん、あれあのレコードのB面に入ってる」とかね。

CDはどうでしょう?これだけ売れなくなってきている中で、諦めの声も出始めている現状、
これを捨てたときに失うものがあまりにも大きいのではないかと思うのですが。
形を変えてきたフォーマットではありますが。

P: そうだね、レコードもそうだけど、モノはあった方がいいかも。
なんかね、「バカ」になってほしいね。もっと。俺が言うのもなんだけど。
もっとバカだったじゃん、70年代とか発掘するとバカな映画とかレコードとか超いっぱいあんじゃん。
全然知らないやつ。でもそこにお金かかってる。結構。アホな特撮モノとか。日本のもそうだし。
たぶんアホんなっていっぱいお金使って、なんか無駄なCDとか作曲家とかに投資したりして。
そうすればまた作品とかバァーって溢れて、良くなるんじゃねーかなぁって。
とにかくCDとか手に取る形はいいよね。それは絶対あった方がいい。

話は少し逸れますが、PSGが日本のHIPHOPとして他の畑の方々に聞かれる機会も増えてきています。
言葉が正しくないかもしれませんが、そういった時に責任みたいなものは芽生えていますか?

P: 責任は、感じたらダメだと思うから感じてない。

それは感じないようにしているという。
P: そう、でも絶対感じない人なんていな・・・あぁいるわ。 俺は考えちゃうね、ちょっとは。
ただホントぶっとんでる人とかいるからね、考えないで好きにやってる人。
そこを考えて、そのコントロールで悩んじゃう人が多いと思う。

自分はある種そこが1stアルバムを越えられないアーティストが多い原因だとも考えているんですが。
もちろんDAVIDは最初に越えなくてはいけないハードルでもあって。

P: だから今はあんまり人に頼まれたくないね、早くやらせてくださいというのはある。
DAVIDの当時とは今は違うかもしれないし、また同じものをつくるわけでもないけど、
その時の記憶のひとつして、ずっと楽しんでほしいというのはある。 作品としてまとまっていると思うし。

DAVIDの話が出たので先にお話をします!
先日からともみさんにご協力いただいて、PSGのコミュニティでDAVIDの好きな曲のアンケートを始めているのですが、
PUNPEEさんは今何がお気に入りですか?
P:制作時とあんま変わってないかも。人気がありそうなのはかみさまとか愛してますだけど、
好きなのは「PSG現る 1972」!俺のbeatじゃないけど。あとは2012、Monster、きゃつら。
でも今きゃつらはそうでもないかも。

自分は2012に投じました。ただ2012もMonsterもだいぶ下位です。。
P: (笑) Monster人気ないっ!! でもあれ人気ないよ。 人気になってほしい曲が人気にならない。
RAU君のアルバムでも「とりまえず」が1番好きなのに全然人気ない。

それは「なんでだよ!」って思うのか「みんなの心理がわかってきたぜ」って感じなのか。
P: 両方かな。 でもまぁ好きって人は好きだと思うし。

そうすね。「とりまえず」とか「寝れない!!!!」は。自分は好きですよ。



P: 「DREAM SKY」より「RAC BANG」の方が好きだし。

後ほどその話はまたしましょう! エピソードとして、自分のボウリング場で外国の方がたまに来るんですけど、
その時にPSGを必ずかけるようにしていて、M.O.S.I.の反応は最高ですね。inst含め。
やはり向こうの人に喜ばれるのは嬉しいですか?

P: Malikっていうbeat makerにISSUGI君のアルバムを聞いて、 Mr.Rampageが良かったって言われて、
やべーって結構あがった。 アメリカに認められたい、というわけではなくて、
言語でダメだったらメロディか踊れるかになると思うんだよね、 物の良し悪しって。
て考えた時に、アメリカだけじゃなくて・・・ ってこと。もうそこはメッセージ性じゃないじゃん?? 音が伝える事だからね。

今後の活動の基盤となるDAVIDの曲はありますか?
P: 今はかみさまかな。 でもきゃつらみたいにちゃんとトピックスもあって、 おもしろい曲も大事。





後編に続く。

(後編もいい話満載。ですが、また少しUPまで間が空きます)
# by ren1985 | 2011-04-05 17:23
3/17
今日出勤したら、福島のやつが泣いてた。


今まで気丈に振る舞っていたのに、目を真っ赤にしてた。


何も聞かなかった。


30分後には一緒に笑ってた。いつものように話して、いじって、掃除した。



「何が本当かわからない」

それはもうだいぶ前からそうだったかも。でも、嘆いてばかりだと、次同じような事が起きてもまた嘆くんだと思う。


今しかない瞬間を感じて、今しか学べないものを学んで、それが実は常日頃からそうなんだと気付きたい。

# by ren1985 | 2011-03-18 03:00
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